サッカー(ヴェルディ)以外の日常を綴ります。
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Tue
2012.06.12
17:34
 
電車


今回は『仕事』をテーマにお話をしよう。
たまには真面目っぽく偽装するのが僕の常套手段だ。
特段何かしらの効果を促すような事はないのけど…。
さて。
誰かへ自分なりの仕事の位置づけを伝える際に、
僕がよく使う言葉がある。
『仕事は生活(人生)の手段であって、
生活(人生)そのものであってはならない。』

…である。
まぁ当然であると言えば当然。
しかしそれがなかなか守られないのも否定できないだろう。
職種によって差はあれど、
概ね1日の活動の中で仕事に割かれる割合は多い。
さらに週5日の勤務が平均値である。
もともと仕事をしている時間は多いのだ。
職場の仲間とは毎日顔を合わせるし、
そもそも生活習慣も仕事のルーティーンによって決まっていく。
いきなり発言を否定する様であるが、
仕事が日常生活へもたらす影響力は相当高いのである。


ではだからと言って、
人生そのものを仕事に捧げる気は個人的に一切ない。
ともすれば仕事で染まってしまいそうな日常を、
僕は常に自分色へと手繰り寄せようとしている。
少したとえ話をしてみよう。
生活(人生)は旅行だ。
一方で仕事は交通手段。
どんな乗り物に乗るかが職種といった具合だ。
飛行機や鉄道は、
その名の通り旅行をするための交通の手段である。
旅をするために乗り物に乗るのであって、
乗り物に乗るのが目的ではない(多くの場合は)。
イタリア旅行を企画しているのにも関わらず、
航空会社をどこにするに注力するのは、
何だか違和感があるだろう。
それと同様に仕事に注力しすぎてしまい、
生きるうえで必要な様々な物事を御座なりにしてしまうのは、
本末転倒とは言えないだろうか。


しかしながら現実の仕事となると、
飛行機会社云々とは異なる部分もある。
前述でも指摘した様に、
多くの人にとって仕事は、
旅行で利用する乗り物よりも身近な習慣であるからだ。
加えて上手く職場と相性が合えば大きな意義も生まれる。
仕事に邁進する事で社会人としての博識を深めるかもしれない。
職種やその人のポリシーによっては、
仕事こそ目指すべき人生の中心という場合だってある。
以上の事からも、
仕事が僕らに与えてくれる事は計り知れないのは理解出来ている。
仕事が生活の優先順位の最上位となるのは悪い事とは限らない。


それでも個人的な考え方としては、
やはり仕事は手段なのである。
僕には自分自身が気づいていない何かを含めて、
他にすべき事が沢山ある。
例えば最近であればランニング。
みなさんご存知の様にヴェルディ。
そしてまだ見ぬ未来の家族との時間。
そういった僕の大切な生き甲斐を、
仕事が奪ってしまっては駄目なのである。
だってそういった生き甲斐を愉しむために、
仕事をしてお金を得ているんだから。
でも残念ながら、
この事を理解出来るにせよ、
実践が出来ていなかったりする。
大切な時間を作り出すために仕事をしているつもりが、
いつのまにか仕事に忙殺されて大切な時間を失ってしまう。
理由は前述の通り。
だからそうならないために、
僕はたまに大きく深呼吸する。
それから今本当にしたい事を真剣に考える。
そうすると不思議と仕事も何だか有意義で楽しくなったくるんだな。
もし今の仕事が、
本当にしたい事を妨げるとするならば、
遅かれ早かれララバイすべきだ。
仕事で病むなんて勿体無い。
そんな事を思う今日この頃でした。
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